ファイバーカクテルの色鉛筆をご紹介

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ファイバーカクテルは、鉛筆・色鉛筆などで有名なドイツの筆記具メーカーです。ファイバーカクテルの歴史は古く、1761年に鉛筆を作ったことから始まります。1851年、鉛筆の基準を作ったのがこのファイバーカクテルで、今なのこの基準が使われているそうです。日本で鉛筆・色鉛筆というと、三菱鉛筆やトンボ鉛筆などが思い浮かびますが、ファイバーカクテルは世界規模ではかなり有名で大規模な筆記具メーカーです。 ファイバーカクテルの色鉛筆にはいくつもの種類があります。
「ポリクロモス(POLYCHROMOS)油性色鉛筆」は、高品質の顔料を高濃度に含んだこの色鉛筆は、なめらかな描き心地と仕上がりを生み出し、プロにも高い評価を受けているソフトタイプの油性色鉛筆です。発色の良く、重ね塗りなどとの相性もよく、耐光性・耐水性にも優れた色鉛筆です。紙や布はもちろん、石やガラスなどにも使えます。 「アルブレヒトデューラー(ALBRECHT DURER)水彩色鉛筆」は、ドイツの画家アルブレヒト・デューラーにちなんで名付けられたシリーズです。高品質・高密度の顔料で安定した鮮やかな色を表現します。芯には特殊ワックス加工が施されており、なめらかな描き心地を実現しています。ファイバーカクテルの水彩色鉛筆ですので、色の伸びも溶け具合も非常にいいです。
「アートグリップ(ART GRIP)油性色鉛筆」や「アートグリップ(ART GRIP)水彩色鉛筆」もまたファイバーカクテルらしい高品質の色鉛筆ですが、プロだけでなく初心者の方にもお勧めしたい一品です。長時間の作業にも疲れにくいよう配慮された三角形の軸と、滑り止めの特殊加工ドットなど、芯の品質以外にもこだわりが垣間見えます。 ファイバーカクテルには色鉛筆以外にも、「ポリクロスモノパステル」「オイルパステル」「ソフトパステル」などのパステル類、各種鉛筆などがあります

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