bicのボールペンをご紹介

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BIC(ビック)はフランスの筆記具メーカーです。特に、「オレンジ」というボールペンは非常に有名で、日本でもお馴染みのボールペンです。。世界で一番最初に量産されたのが、このBICの「オレンジ」というボールペン。シンプル、安価、使い捨てと、多くの人に馴染み深いBICのボールペンですが、元祖量産型ボールペンでありながら書きやすさはなかなかのものらしいです。BICの「オレンジ」は、その名の通りオレンジ色(黄色寄り)のボディで、直線的なフォルムは鉛筆のようでもあります。ペン先の細さには、0.5mm、0.7mm、1.0mmがあり、太めの1.0mmは安定した引っかかりのない描き心地。インクの色はブラック、レッド、ブルーが揃っており、1本100円以下のリーズナブルなボールペンです。
BICのボールペン「オレンジ」は、芯だけを替えることが出来ない使い捨てタイプです。「オレンジ」自体が非常に安いので、全く問題はありません。「オレンジ」の替え芯はありませんが、ボールペンである「オレンジ」を替え芯のようにして使うという面白い使い方ができます。「オレンジ」を中に入れて使う、ホルダーペンがBICから発売されており、価格はボールペン「オレンジ」とホルダーペンのセットで525円。ホルダーペンには、ホワイト・ブラック・ピンク・ブルーの4色がありますので、「オレンジ」の書き心地は好きだけどオレンジ色に飽きた、という人は使ってみるのもいいかもしれませんね。
BICといえばボールペンですが、BICジャパンとハイタイドのコラボレーション企画として、「オレンジ」カラーのノートなどが発売されています。「オレンジ」を中に入れて使うホルダーペンも、このコラボレーション企画で発売された一品です。ノートの色はオレンジ色の他、ブラックベースにオレンジラインのものもあります。これらコラボレーション商品は、BIC本社であるフランスではなかった、日本初の試みです。

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